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サン・フルーツ
デコポンDekopon
鹿児島県・熊本県・佐賀県・長崎県・愛媛県 など
清見×ポンカン

1972年に長崎県口之津果樹試験場で交配・育成され、その後熊本県宇城市不知火町に伝わり栽培が広まりました。1991年3月1日、不知火の中で糖度13度以上のものを選択し「デコポン」として初めて出荷し、この日を『デコポンの日』と制定しました。品種名は「不知火(しらぬい)」で、商標名の「デコポン」で親しまれていますが、熊本県果実農業協同組合連合会により商標登録されており、日本園芸農業協同組合連合会傘下の農業団体(JA)から出荷される「不知火」の中から、糖度13度以上、クエン酸1.0以下など、全国統一された基準を満たさなければ「デコポン」の使用が認められていません。果実のなり口に凸(でこ)が表れやすいユニークな果形で果皮がむきやすく、内袋(じょうのう膜)が薄いため、袋ごと食べられます。

生産時期
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                                                                       
  走り     なごり *収穫状況により取り扱いの無い場合もあります。
生産者の紹介
食べごろの見分け方

新鮮なうちにお早めにお召し上がりください。酸味が強く感じる場合は、常温の涼しい場所で数日保管いただきますと酸味が和らいできます。

保存方法

陽のあたらない涼しい場所にて保管してください。

食べ方

そのまま手で皮を剥いてお召し上がりください。
(果皮はむきやすく袋ごと食べられます。)

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