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サン・フルーツ
チェリモヤCherimoya
USA・チリ など

原産地は南アメリカのペルーやエクアドルで赤道直下にもかかわらず、標高2,000m前後の高地で、日中の最高気温が20℃、夜間の最低気温10℃前後と安定した気温の地域で栽培されています。ペルー語で「冷たい果実」という意味で、16世紀にはペルーの原住民“インディオ”によって栽培されていました。甘く柔らかい味わいは“森のアイスクリーム”とも例えられ、天然のアイスクリームのようなコクのある甘みが楽しめ、世界三大美果のひとつともいわれる果実です。
※世界三大美果:世界を旅したイギリス人のマルコム卿(1830〜1916年)が、東インド諸島の「マンゴスチン」、エクアドルの「パイナップル」、アンデスの「チェリモヤ」は天然の傑作といったからだとか。(パイナップルではなくマンゴーという説もあります。)

生産時期
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                                                                       
  走り     なごり *収穫状況により取り扱いの無い場合もあります。
生産者の紹介
食べごろの見分け方

果皮が緑色から茶色がかり、持ったときにやわらかさを感じたら食べ頃です。

保存方法

陽のあたらない涼しい場所にて保管してください。
熟した果実は新聞紙などに包んで冷蔵庫で保存します。ただし完熟したものは賞味期限は短く、冷蔵庫の中でもせいぜい2〜3日程度と考えてください。

食べ方

縦に半分に切って、それをさらに半分に切って4等分にします。あとは芯をカットして、メロンと同じようにスプーンですくって食べましょう。

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