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サン・フルーツ
伽羅Kyara〈渋抜き〉

伽羅柿(きゃらがき)は、別名:元山(がんざん)とも呼ばれ、佐賀県原産で北九州の宅地内で栽培されていましたが、30年以上の古木にならないと本来の甘味が出ない事から、戦後の急速な都市化の流れで衰退してしまった品種です。
伽羅の由来は、果肉のゴマが沈香の木目のように詰まっている事から伽羅柿といわれるようになったといわれています。
果実は果頂部がわずかに鈍尖で、果肉はゴマが多く黒褐色。種子が4〜5個入り、3個以下のものは半渋の場合が多くなる“不完全甘柿”です。

生産時期
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                                                                       
  走り     なごり *収穫状況により取り扱いの無い場合もあります。
食べごろの見分け方

新鮮なうちにお早めにお召し上がりください。

保存方法

陽のあたらない涼しい場所にて保管してください。

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