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サン・フルーツ
八朔Hassaku
広島県・和歌山県 など

1860年(江戸時代)頃に広島県因島市の恵日山浄土寺で原木が発見された柑橘で、ブンタンの雑種と考えられています。旧暦の8月1日頃から食べられることから、八朔と命名されました。(朔とは1日の意味)
やや締まった淡黄色の果肉は、独特の苦みと酸味があるものの、適度な甘みとキレの良いさっぱりとしたあと味が特徴です。

生産時期
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                                                                       
  走り     なごり *収穫状況により取り扱いの無い場合もあります。
生産者の紹介
食べごろの見分け方

新鮮なうちにお早めにお召し上がりください。酸味が強く感じる場合は、常温の涼しい場所で数日保管いただきますと酸味が和らいできます。

保存方法

陽のあたらない涼しい場所にて保管してください。

食べ方

皮が剥きづらいので、ナイフでカットしてお召し上がりください。

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